自己紹介

マシュー・スタブロス

米国生まれ、ミシガン州立大学を卒業後、日本国外務省に勤務。外務省を退職後、 京都大学大学院工学研究科を経てプリンストン大学博士課程修了。前近代の日本都市史が専門。史学博士。2005年よりオーストラリアに移民し、シドニー大学の日本語科・アジア研究科准教授として勤務。また、東京大学史料編纂所 (2009)、京都大学人間・環境学科 (2012-13)、ドイツのハイデルベルグ大学 (2016) の客員教授として勤めた。2019年〜2020年、京都アメリカ大学コンソーシアム所長。著書、 Kyoto: An Urban History of Japan’s Premodern Capital (University of Hawai‘i Press, 2014) 、The Symbolism of Asia (Vicus Lusorum, 2020)、『方丈記』(英和対訳)など。

研究テーマ

  • 前近代京都の都市史

  • 足利義満の建築と都市計画

  • 中世王権の演出・マティリアルカルチャー

  • 宗教文化と美術史・ビジュアルカルチャー

  • 東南アジアと日本における仏教王権の比較研究

  • Global Humanities

日本語によるメールはこちらでそうぞ: ms5999@columbia.edu